蟹を食べる楽しみ 蟹を食べられる幸せを実感して下さい!

最後に蟹甲羅酒で〆よう!

蟹しゃぶ

 

 タラバ、ズワイ、セット、ボイル、蟹足、今年は何にしようかと考えるだけでもてワクワクしてきますね!

 

 でも、皆さん食べたらそれきりじゃないですか?

 

 

 蟹の甲羅を捨てていませんか?

 

 

 今年は是非、蟹甲羅酒を作ってみて下さい。

 

 蟹の最後を甲羅酒で〆れば、あなたも蟹通の仲間入りです。

 

 

 作り方は簡単。 

 

 さあ、早速チャレンジしてみましょう!

 

 

食べる時からカニ甲羅酒を意識してしまいましょう! いひひ。

もちろん、甲羅の付いているカニを買い、そして…

蟹甲羅酒

 

 蟹甲羅酒を飲む蟹通は、蟹を買う時から最後の蟹甲羅酒を意識しています。

 

 そしてもちろん蟹を食べる時にも、蟹甲羅酒がおいしくなる食べ方をします。

 

 

 何ら難しい事などはありません。 ただ、意識するだけです。蟹を美味しくいただいた後に、さらにもっと美味しい蟹甲羅酒が飲めると思うだけで気持ちが高ぶるんです!実はこの何とも言えない気持ちの高揚感も、蟹甲羅酒の大きな楽しみなのですね。他の人が何と言おうと関係ありません。ただひたすら、最後の〆に蟹甲羅酒を美味しくいただく事を考えながら、蟹を食べるのです。

 

 敢えてちょっと変えてみるなら、甲羅の中のカニみそを食べる際に、ちょっとだけ、いや、適量、蟹味噌を残しておきましょう。そして当然のことですが、蟹の甲羅を洗ったりしてはいけませんよ。

 

 

蟹甲羅酒に入れる酒は何がいいのでしょうか?

燗前提で選びます。 辛口がおすすめ。

蟹甲羅酒

 

 蟹甲羅酒は、お酒を温めていただきます。

 

 燗をすると香りが飛んでしまう日本酒、吟醸酒や大吟醸などはやめておいた方がいいでしょう。

 

 

 温め方に特に決まりはありませんが、美味しくいただくならぬる燗や熱燗です。

 

 ぬる燗がお好きな方は純米酒、熱燗なら本醸造酒や普通酒がいいでしょう。

 

 

 これらはあくまでも一般論です。

 

 基本は一番おいしいと思うもの、あなたの好きなものを選んでくださいね。

 

 

 

蟹甲羅酒の作り方

蟹の甲羅を準備しましょう

 まずは蟹の甲羅を準備します。先ほども触れたように、少し中身を残しておくのが通です。

 

点検&補修

 この時、蟹の甲羅を簡単に点検します。脱皮前の蟹の場合、以前の脱皮からかなりの時間が経過していますので、身入りがよいとされています。長く着ていた蟹の衣装にはフジツボなどが付着し、小さな穴があいている可能性もあります。小さな穴が開いていた場合は、ご飯粒などでその穴を塞ぐようにして下さい。大事なお酒が外に漏れ出しては大変ですからね。

 

 

蟹の甲羅をアルミホイルで包む

 蟹の甲羅は意外と柔らかいものです。直接温めるよりも、アルミホイルで包んだ方が熱伝導もよくなり、結果として美味しくなります。火があたる部分を中心に、アルミホイルで包みましょう。

 

 

加熱する道具にもこだわりを

 いよいよ加熱します。鍋のコンロなどで直接温めてもいいのですが、少々味気ないので、魚を焼く網を使用すると雰囲気も出て美味しくできます。網が自宅にない場合は、ホットプレートでも作る事ができますが、それほど高いものでもありませんので、魚用の金網やお餅焼き用の石綿付き金網を蟹甲羅酒専用に購入するのもいいですね。このように細かい点にこだわっていくと、どんどん蟹甲羅酒は美味しくなりますから…

 

口コミなど

 蟹甲羅酒は蟹のエキスが酒に溶け込み、独特の味わいになります。中には「ただ生臭いだけだった」という人もいるようです。でも、お酒好きの人は大抵、蟹の風味とお酒との独特の味わいに魅了されてしまいます。最後の最後に作って飲むのがポイントで、蟹甲羅酒を飲むために蟹を買う、なんて人もいるんですよ。是非お試し下さいね!

 

 

 

蟹甲羅酒はどの蟹がいいのか?

蟹の種類によって特徴があります。蟹甲羅酒に向いているのは毛ガニです!

 蟹にも様々な特徴があり、蟹甲羅酒に向いている蟹があります。それぞれの蟹の特徴をこちらのコーナーでご紹介したいと思いますので、参考になさって下さい。

 

ズワイガニ

 高級品です。繊細な身を持ち、子供でも抵抗なく食べられます。主に日本海側が有名な産地。水揚げされた地域によって、越前ガニ、加納ガニ、松葉ガニ、と名前が異なります。カニ独特の甘みが強く上品でたん白な味です。

 

タラバガニ

 北海道やオホーツク海で獲れるカニで、大きいのが特徴です。甲羅の幅が25センチ位であるのに対して、脚を全て広げると1m50cmにもなります。見た目からは大味が感じられますが、食べてみると意外とたん白な味がして、とても食べやすいと女性にも人気です。蟹みそは食用ではなく、通常はお店でボイルされた後で抜かれてしまいます。ということで食べるには美味しいですが、蟹甲羅酒には残念ながら不向きといえます。

 

毛ガニ

 毛ガニが蟹甲羅酒に最適です。最大の特徴はその濃厚な味と甘み。毛ガニでも大きさによって、美味しい部位が微妙に違ってきます。小さめの若ガニは身が美味しく、成長して大きくなった蟹は味噌の味が円熟して美味しいと言われています。蟹甲羅酒を美味しくいただくには、お店での売れ筋サイズを選べば、まず間違いありません。大抵のお店では、600gの2尾セットあたりが人気のようです。

 

 

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お店によって仕入れに違いがあります

 蟹通販のお店と言っても、様々なお店があります。とにかく量を仕入れるお店は、安く仕入れるために規格外の蟹を一緒に仕入れて、訳ありとして抱き合わせで販売したりしていますが、こちらのお店の毛蟹は、全て稚内港水揚げの新鮮な堅蟹(成長していて甲羅も堅く身入りのいい毛ガニ) だけを厳選して浜ゆでしています。船で冷凍された毛蟹も市場には出回っていますが、こちらのお見せでは船での冷凍毛ガニは使わず、水揚げされた活蟹たけを仕入れていますので、味にも満足していただけると思います。

 

1尾づつ選別 大量販売店にはできない細かい作業と目配り

 こちらのお店では、専門の目利き職人が直接目で見て1尾1尾選別した堅蟹だけを仕入れています。大量販売のお店にはできない、細かい目配り、作業が特徴のお店です。安かろう悪かろうではない、本物の美味しい蟹をお求めいただくこと、そしてリピートしていただける事を目標に頑張っているお店です。 実際にリピーターが多いことで有名です。

 

迷ってしまうならランキングをご覧下さい!

 毛蟹も大きさによって様々な商品があります。選ぶのに迷ってしまうなら、コチラのサイトの右サイドバーにあるランキング、売れ筋商品をご覧になってみて下さい。何度もお求めいただいているお客様が選んでいる商品ですので、こちらに掲載のあるものがおススメです!

 

 

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